With your future

男も女もアイドル祭り

スマスマライブを見て

先日のスマスマを見て

 
初めての感覚を味わった
 
 
SMAPLiveでSexyZoneとSMAPという私にとって夢の共演の一つが叶ったからである。
 
 
私は月曜日のスマスマの放送をまあ普通に楽しみしていた。けど全くと言って期待をしていなかった。その一つは今訪れているSexyZoneへの冷めだ。現在進行形のSexy Family制度に毎度毎度バカ丁寧に傷ついていたら、SexyZoneを見ると無条件に涙腺が刺激されるようになっていた。彼らを見ると初めはかわいいやらかっこいいやらのジャニーズに一般的に感じる感情を持つ。しかし、その後の津波のように押し寄せてくる負の感情にもう耐えられなくなっていた。その結果、彼らに期待しないことを心に決めたのだ。
 
今回も3人だろうなーどうせと1mmも期待をしていなかったが、
 
 
 
 
どうやら5人での出演らしい。TVガイドが言うんなら信用できる。私は東京に今年引っ越してきて、今現在、少クラを見れる環境にいない。かれこれ3ヶ月くらいSexyZoneが歌い踊ってる姿を見ていないのだ。
 
 
そんな状態で訪れているSexyZoneへの冷め期。5人って言っても聡マリはまたバックでJr.とれっつごーえーびばーでぃってやってるんだろうなと、これまた全く期待が持てなかった。実際、予告で流れたものも聡マリに挟まれる中居くん共々マイクを持たず腕を前後に振っている映像だった。やっぱそうなんだ、期待なんてしたら無駄なんだ。そんなセク鬱ど真ん中な気持ちと久しぶりに見れるという嬉しさとの間で迎えたスマスマライブ
 
 
私の目に飛び込んできたのはちゃんとしたマイクを持ってカメラに満面の笑みを向けたSexyZoneの5人だった
 
 
途端に私はヴヴゥ〜という自分でも驚くくらい気持ち悪い呻き声を発しながらボロボロ泣いた。泣いちゃうかもという前置きがなく涙が溢れ出たのは私にとって初めての出来事だった。
 
 
それからはもう画面が見えない。涙で全然見えない。涙を拭って画面を見るとすぐまた胸の奥から涙が湧き出てくる。側から見たら地獄絵図だろう。それでも涙を拭いて見えたものはSMAPとのコラボをそれぞれに楽しむ5人。そしてあらゆる技を駆使してSexyZoneを立たせてくれるSMAP兄さんだった。私には5人が5人であることを噛みしめているかのように感じた。
 
 
聡マリが前の3人とこんなにも対等に近い状態でパフォーマンスしているのを見るのはいつぶりだろう。ちゃんと2人の声が聞こえる。色々な舞台を踏んできた2人の堂々たるパフォーマンスは完全に3人、またSMAPをも飲み込んでいた気がする。というか菊池は完全に聡マリの発表会を見に来た弟思いの兄の姿でしかなかった。
 
 
少し余談になるかもしれないが、SexyZoneに期待しないと決めたのは、私が毎日頭から離れたことのないSexyZoneのことを全く考えない日があったからである。
 
 
嵐からSexyZoneへ腰を下ろそうと思った時も、自分が嵐のことを考えない日が続いていたからだ。私は大野担なのだが、母も同じ大野担なので、2人してガツガツ貢いでいた。その中でも力を入れていたのは雑誌類である。私は記録に残るモノが好きだ。理由は消えないから。だから彼が出る雑誌はTV誌から映画雑誌、400円〜1000円弱のものならビジュアルが好みでなくても何でも見境なく買って、見て、棚に積む。それを繰り返していた。智が出てるなら買う。これ鉄則。みたいな感じだった。しかし、SexyZoneに興味を惹かれマリウス葉を推したいという感情が芽生えどんどんのめり込んでいった結果、あれだけ情熱を注いで買っていた大野智が出ている雑誌を買いたいという欲が無くなっていた。
 
 
嵐のレギュラー番組も全く見なくなった。智を見れば好きだなぁと思うが、嵐を智を見たいと自分から動くことはなかった。たまたま嵐がついてるから見る、他に見るものがないから嵐を見る。そんな私に姉と母はお前はもう担降りしていると毎日言い続けた。最初は違うと反発していた私も本当は嵐よりSexyZoneを優先していることなど分かっていて、1ヶ月くらい抵抗した後、SexyZoneを主に応援しようとなった。
 
 
しかしそれを決めたときは『Sexy summerに雪が降る』が発売された直後で、私はSexyZoneのCDを初めて買った。『SexyZone』も『Ladyダイヤモンド』も音楽番組で歌っているのは録画しているがCDを買うまでには至っていなかった。とにもかくにも応援すると覚悟を決めてCDを買ったはいいものの、担当のマリウス、そしてシンメの聡くんは
他の3人と比べものにならないくらい小さくジャケットに写っていた。ここからSexyZoneの格差が始まったのである。
 
 
そんなこんなでまさかの担当が干され続けるという悪夢の中、戦いに疲れ戦線離脱しようとしていた私にSMAP兄さんが救いの手を差し伸べてくれたのだ。自分勝手な解釈すぎて笑うが、そうとしか思えないのである。先日、私は聡マリ2人の頑張りはグループに還元されていないと書いた。しかし、そんなことは無かったのだ。10人で踊っているときの聡マリの輝きといったら凄いとしか言いようがない。2人のおかげでSexyZoneとしての魅力が格段に上がっている、そう思った。

結局何が言いたいかと言うと、私はSexyZoneが好きで、彼らのことを応援したいということだ。
 
そこで今私は一つ壁にぶち当たっている。それはまた次のブログで自分のジャニオタ遍歴と共に紹介したいと思う。


とにもかくにも、SMAP、及びスマスマスタッフの方々には本当に感謝の気持ちしかない。また、10人で歌う姿を見たい。その時は格差がない本物の5人のSexyZoneで。