With your future

男も女もアイドル祭り

私のジャニオタ遍歴①〜目が覚めるとそこは沼だった〜

私は物心ついたときからジャニーズに囲まれていた。最初から私は沼に住んでいたのだ。もはや沼で生まれたようなものだ。


それはエイター(その当時は大倉担)である姉がドル誌を買っていたからで
当時小学生だった私は大体のジャニーズの名前と顔を覚えていて、何なら関西ジャニーズJr.も関ジャニ関連で姉に教えつけられていた。


しかし、実際小学校低学年のことなんて覚えていない。ぉぃ。

姉によると私のジャニオタの始まりはマッスー(増田貴久)らしい。全然記憶にない。ダンドリってドラマに出てたくらいしか記憶がないけど、それは2006年であって、時系列が歪むことに…ちょっとここイマイチ分かってないです。ごめんなさい。

その次はカメ(亀梨和也)。これはごくせん。でも好きっては言ってたけど、担当とかじゃなくて、『(赤西よりかは)好き』っていう感じで、こんなん全然オタク違うんでここまでが序章的な感じで参りましょう。


次、小学校3年生のときに姉が買ってきた関ジャニのDVD「Spirits!!」で

う〜ず〜くぅ〜こころ〜だ〜けぇ〜

と歌う人物に私は完全に心を奪われた。そう、錦戸亮である!!

その時はちょうど1リットルの涙が放送していた時期で麻生くんもろとも大好きー!状態になった私

沢尻エリカとの熱愛報道を姉から聞いた途端、沢尻エリカ大嫌いになったり、その後、ドラマ「ラスト・フレンズ」で長澤まさみを束縛しDVしちゃう最低男を演じていたのだが、好きだから許しちゃう。友達に「錦戸キモい。キモ錦戸!」など言われても構わず「うるさい!お前の方がキモいんじゃ!」と吐き捨てっちゃたり。(しかし心の中では亮ちゃんがDVするなんてやだったし、あのドラマから付き合うならDVしない人がいいと言い続けてる私。結構トラウマだったんだもん。死ぬしね。ウェディングドレス血で染めて死ぬしね。)


結構好きだった。6年生くらいまで全然好きだった。愛以外のなんでもないが本当に大好きで、ジャケット捨てて黒シャツのボタン外してシャツバサッてやると露わになる胸板…!そんなものを小学生のときになんの恥ずかしさも持たずガン見していた私…恐ろしい。姉には「あんたマジおかしいよ」と言われ続けてたし。ニズムDVDで久々に見て、いきなりすぎてうおおおお!!!と孫悟空みたいになったのは自分でも結構驚いたけどw

しかし、そんな3年以上に渡る亮ちゃんへの愛も徐々に消えていく。というか1ヶ月もかからないうちにどうでもよくなった。小学生なんてそんなもんだよね。あれ、違う…?

錦戸に対する気持ちが完全に消えた頃、現れたのが成瀬様である。そう、あの伝説のドラマ

魔王


で私は大野智、及び嵐を好きになるのであった。ともかくビジュアルがズキュンときた。かっこいい〜!めちゃかっこいい大ちゃん!!ってなっていたんだけど私はあまり嵐を好きになりたくなかった。


その理由は友達の松潤担(今はオタ卒済)だ。その子は2007年くらいから嵐をクラスでステマし続けていた。しかし、誰もハマらない(不憫)

まず、その頃は私の周りはほぼ松潤が苦手で、私も好きではなかったので、その子が松潤のどこを気に入って好きなったかを聞いても理解ができなかった。(だってその時松潤ちょっと嵐の中で浮いてる感じがあったんだもん。あと上から目線がウゼェと思っていた)(ゴメンね松潤)

で、TimeのCDをその子が持ってきた時もみんなで寄ってたかって松潤ないわーと騒ぐ始末(別にイジメとかではない)。というか何故嵐なのかも分からなかった。その時は亮ちゃんが一番だったからね。


まあ、そんなことがあって嵐を否定し続けた過去があるから嵐好きになった〜なんて言ったらその友達から嫌われちゃうんじゃないか…とか余計な心配して大野くんは嵐で一番好きってだけという立ち位置(まあそれも胸に秘めてたんだけど)で小学校を卒業。


小学校を卒業して何もすることがない私はパソコンを開きYouTubeに浸る毎日を送っていた。最初は何見ようと思ってパッと浮かんだおジャ魔女どれみを見てたんだけども(最終回を見てボロ泣きしてるところをばあちゃんに見られてすごい心配された)そのおジャ魔女どれみも飽きてきて何かないかな〜とパソコンの横にあるテレビに目をやると嵐が映ってたんです……


そうだ、嵐を見よう。


ということで嵐を見始め私は完全に嵐にハマってしまった。その一番の原因は大野智二宮和也のコンビ大宮SK。イチャイチャベタベタと男同士の見たことない絡みに私はゴーンと頭を後ろから何かで打たれたようなそんな状態になったりもした。もはや除夜の鐘状態。だって周りの男子たちなんて別にかっこよくもなきゃ飛行機ごっこー!とか言ってミサイルちゅどーんですよ。そんな中、大ちゃんとニノのイケメン同士で仲良くキャッキャ(しかしどこか洗練されたキャッキャ)してる姿に私はのめり込んだ。そっから大宮ばっか見まくって、この2人完全好き合ってっからー!!と決め込み、中学校入学から嵐に貢ぎ始めました。チャンチャン。


ということで、次回

『止まぬ嵐と薔薇革命軍』


お楽しみに!