With your future

男も女もアイドル祭り

私のジャニオタ遍歴②〜止まぬ嵐と薔薇革命軍〜

前回は嵐を見つけるところまで紹介しましたねameli0316.hatenablog.com

 

では、続きを…

 

 

 

 

 

私が中学に入学したのが2009年

 
…そう、嵐10周年!!!
 
のめり込むには素晴らしい環境。だってテレビが嵐を与えてくれるんだもん。探さなくてもあっちからやっほー☆ってきてくれるんだもん。
 
毎日YouTubeで嵐を見て、一人一人の性格やメンバー間の関係性とかを知り、TSUTAYAでアルバムをまとめて8枚借りてガンガンiPodに入れ、寝るときは嵐を聞きながら寝る(しかし1年後には嵐は飛ばしAKBばっかに…)
 
毎日嵐尽くし!幸せ!天国!
 
そんな私を尻目に姉は「私もう関ジャニどうでもいい。ジャニオタキモい」と言い出し、すごすごとジャニ離れ。Perfumeとか椎名林檎とかバンドとかなんかサブカルな方へと行ってしまった。沼にハマっていく妹の姿を客観的に見てしまって自分の未来に不安を覚えたのかしら〜。
 
 
そんな姉を見て、私一生嵐好きなの貫き通すし!はっはっ!だってこんなに好きなんだもん、どうでもよくなるとかなるはずがない!!!!!という薄っぺらい自信を持っていた私は2年後、その自信をへし折られることとなるのです…
 
 
その2年後、2011年
中学3年生となった私はまだ嵐が大好きで、その頃はもう嵐の曲は全て分かるようになっていて、何なら世間の嵐ブームに巻き込まれ大野担と化した母の金をバコバコ使い雑誌とDVDを買いまくっていた。CDは買わない。リリースされて買うのはDVDだけ。シングルを買うと『A・RA・SHI』から全部買っちゃいたくなる。でもそんなことできない。アルバムも昔のやつは通常盤しかない。でも初回が欲しくなるし……それに借りれば済む話である。しかしDVDは借りれない!音だけでなく映像もあるし何回も見るはず!昔のやつは初回限定版がない(2002AONは廃盤2006AAAはオークションで1万するから諦め)!これは買うしか!!!ということで2003はうずから2010風景までのDVDをかき集め母とうふうふ言いながら見てまた嵐を好きになる。姉はそんな様子を冷めて目で見てくる。そんな嵐愛に溢れていた私に運命を変える日が訪れた
 
2011.11.11
 
その日はMステで嵐が迷宮ラブソングを歌うので私はウキウキだった。ま、迷宮ラブソング自体はあまり好きな曲ではなく、迷宮ラブソングというタイトルがダサいよな〜〜などと思いながらもやはりウキウキしていた。
 
Mステが始まると嵐が出てきて気持ちが高まった。しかし、この日ジャニーズは嵐だけではなかった。
 
SexyZone
この放送の5日後にデビューするジャニーズの新グループも出ていたのだ。
 
この新グループの名前は知っていた。こんな名前一度聞いたら忘れるはずがない。逆にこんな変な名前付けられてかわいそう…と同情すらしていた。けどどんなメンバーがいるのかは全然知らなかった。中島健人だけはバレーのやつでNYCの後ろにいた顔がキラキラしてる子という印象が強く顔だけ覚えていた。
 
 
そして彼らは歌った、地球はいつでも回ってる歌を。MildがWildになる歌を。時代を創ろうと宣言するあの歌を。
 
 
私は釘づけになった。センターの佐藤勝利という子に。私と同い年の子がジャニーズのセンターとして堂々としたパフォーマンスをしている。多分事務所に入って短いだろうにカメラアピールがすごい。ていうかこの曲なんかクセになるな…
 
とセクゾへの興味が湧き調べてみると
 
5人組、レーベルはポニーキャニオン、デビュー曲は自分たちのグループと同じ名前……嵐と同じ状況じゃん…!!というか憧れが嵐!?!?ポスト嵐!?!?!?
 
 
これ推すっきゃねぇな
 
 
サラリとSexyZoneを推すことを決意。嵐に似ているからというより、今から応援すれば最初のシングルから買い逃す心配もなく、10周年の時には辛い時を支えてきたのだぞと大きく構えることもできる。一から応援できることの喜び。嵐では出来ないことをこの子達では出来る。このような気持ちの方が多く占めていた。
 
 
私は自ユニは自担がいてこそという見解なので、グループを推すということは担当を決めなくてはならない。やはり最初に目を引いた佐藤くんにするか…でもセンターって応援する人たくさんいそうで面倒だな…うーん、年上2人は既に人気があるだろうし……と悩みながらMステを見ていると姉が「この子すごい歌うの嫌そうなんだけどなんでww」と眼中になかった最年少のハーフの子を指差した。
 
佐藤くんばかり見ていて気づかなかったが、そのハーフの子はその佐藤くんに負けず劣らずの美形!なのにすごい嫌そうな顔をしている!緊張してるのかな!?カワイイ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡この子にキ〜メた!☆
 
そうして担当をマリウス葉くんに決め、嵐とSexyZoneという掛け持ちジャニオタライフを歩むこととなったのだ。
 
 
ここから薔薇革命軍(死語)の怒涛の猛追が始まることなど知らないままに___
 
 
次回
 
『干される自担、Sexy革命』
 
お楽しみに!