With your future

男も女もアイドル祭り

映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」感想

素晴らしい!!!

本当に感動した~~!!


そしてやっと書き終えた。書き始めてから3週間も経ってる!V6が20周年を迎えてしまった!その前に書き上げようと思ったのに……


V6の皆さん、ファンの皆さん、20周年誠におめでとうございます!

 

ということで(?)、映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」を見に行って参りました!


字数詰めるために箇条書きにしたものの、めちゃくちゃ長いです。そのくせ内容ないです。ごめんなさい。

 

※ネタバレ有りです。ご了承ください。

 



 

 

 

 

 

 

・まず最初の角川映画の映像が良化委員会によって差し止められる演出が鳥肌~!


・いきなりの銃撃戦!初っ端からバンバン撃ちまくっててカッコイイ~~~~!!!郁と手塚で図書を運ぶもスナイパーに箱を撃たれてコケちゃう郁ちゃん!バラバラ中身が出ちゃって急いで箱の中になおして再び走り出すも一つ取り残したものが!それに気づき戻る郁ちゃん!その間にも弾がヒュンヒュン飛んでるんですよ。ヒヤヒヤ、めっちゃヒヤヒヤする〜!


・落ちた本を拾って図書館の中へと走っていく郁ちゃんを真剣な眼差しで見つめる堂上教官。

ハンパないかっこよさ、ありがとうございます!!

でも前見てないと危ないよ!

 

・「今年度の図書館の利用者数、過去最高になりそうだって!」 「嬉しいよね、みんなここが好きなんだって思うと」ニコニコしながら話す郁ちゃんめっかわ!!そしてそんな郁ちゃんを微笑みながら見てる教官。見すぎだよ??


・防衛部をやめた同期・野村に段ボールを運ぶのを手伝うように頼まれた郁。どうしてやめたのかと聞くと、「図書隊なんて無意味だ」とかぬかしやがってコンチキショー

郁ちゃんの「ならやめれば?」が正論すぎてめっちゃ頷けるww


野村!パート1で教官に腕ひしぎされてる郁ちゃんのカウント取ってた頃の気持ちどこ行ったんだよ!!!!!気持ち切らすなって!!!!!!!!(@松村ほっくん)

 

・外での訓練、郁と手塚が組み合うシーン。郁ちゃんが手塚の首絞めてんのがお気に召さなかったのか手首をヒョイと捻りクルクルと回されながら地べたに叩き落とす教官。怖いよ。教官に助けられて安堵してたらこちらも地べたに叩きつけられて何ともかわいそうな手塚…w

 

郁を地べたに叩き落とす技は前作では撮れなかったけど今作では奈々ちゃんが体を鍛えて技に耐え切れるようになったから撮れたというエピを聞いて、図書館戦争を通じて進化したいと思ってくれたんだなーって嬉しくなっちゃいますね!岡田師範の影響力のすごさね。


・郁の地元水戸で開催される美術展の警護を任され嬉しい郁ちゃん

「水戸のことならなんっでも聞いて!私の庭だから」

「目に浮かぶわ〜、幼き頃の野生児・笠原が」「ウシガエル捕まえてんだろ」「素手で鷲掴みね」「フハッ、鷲掴みね(笑)」

「………2人最近仲良いよね〜」

あー郁ちゃん、それ私も思う〜手柴確実に仲良くなってるよね〜

ね〜???



・「あ、食事の件、忘れんなよ〜??」

Q.誰このキモいやつ

A.鈴木達央 なかなかウザさが滲み出ている…!


・焚書の共犯の疑いをかけられた郁は査問会へ…堂上教官の教育に問題があると言われた時、郁ちゃんの怒り爆発!!

「もう共犯だろうが何でもいいです!」「私はダメな部下だけど、堂上教官は立派な人です。心から尊敬する図書隊員です!」郁ちゃんの堂上教官に対する想いが真っ直ぐすぎて眩しいよぉ〜!

 

・査問会のネチっこいお偉いさんがサラッと王子様は堂上教官だと打ち明けてしまう。やっぱそうなんだ…って感じの郁ちゃん。もうさ違うじゃん!?!?!?これ手塚兄が手紙で教えちゃって郁ちゃん慌てふためくんじゃん!?!?!?


あの〜原作だとイマイチ手のひらの感触を覚えてるっていう設定使われてないんですよね〜。何回ポンポンなでなでされようが全然郁ちゃん気付かないんですよ!大体人の手の感触とか覚えてる!?!?私は覚えてない!!!

 

・査問会続行が決まった郁を問い詰める教官

「何をした」「言いたくありません」「言え!」「言わないってば!」「命令だ、言え!!」「…ずるいそんなの〜…」で、両手で顔を隠して泣き始めちゃう郁ちゃん。やんごとなき乙女。にタジタジの教官wwwめっちゃかわいいネ♡バッチリ玄田隊長と小牧教官にも見られて不憫だネ♡♡

 

・郁を狙う手塚兄からの誘いでフレンチへ…そんなさ、コップとか用意してもらっちゃってさ、ワイン移し替えちゃったりしちゃってさ、ワイン泡だらけだよトゥーリオ???コップの形で味や香りが変わるとか言ってんのに自分泡だらけのワイン飲んでて説得力ZERO〜♪ 


トゥーリオ色々な言葉で郁ちゃんを挑発してるけど、君の行動は君が望んでいる未来ではしてはならないのではないかな?悪意ある言葉を失くしたいんじゃないのかな?あー、そういうのも少しは妥協しなきゃ、か。そうですーイヤミですー郁ちゃん貶めるやつなんてだいっきらい!


・「行くぞ」ってカッコイイ〜〜〜!!!!教官待ってたよ〜!!!!トゥーリオと並ぶと大分小さいけどカッコイイ〜〜〜!!!!!手握ったぁ〜〜〜〜〜〜!!!!勝訴!!!!勝訴〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

 

・「私たちの存在は無意味なんでしょうか」「必要かどうか決めるのは俺たちじゃない」「図書館の利用者が増えたと喜んでいたのはどこのどいつだ、しっかりしろ」………いやぁ〜……惚れちゃうよバカ〜〜〜郁ちゃんもしおらしくなっちゃって〜〜〜〜〜〜!かと思えば急に「どうして教官あのお店って分かったんですか!?探してくれたんですか!?」って大声で言っちゃうのカーワーイーイー!!教官再びタジタジwwww「部下を案ずるのが上官の務めだ!…それに今日は泣かせもしたし、俺が行くのが適任だと小牧が…」って言ってますけど、柴崎情報で郁が手塚兄と食事に行くと書かれたメモ見た瞬間、飛び出して行ったんですって〜郁ちゃんの危険には考えるよりまず行動になっちゃう教官大好き!!!!!!!!!!

 

・教官の後ろから隣へとニコニコ顔で走り寄っていく郁ちゃんめちゃカワ。


・「……デカイな」

は?

何言ってんの!!!そんなのも分かりきってることやないかい!!!郁ちゃん傷つけたら私が許さn「あー、今日高い(ヒール)の履いてて…脱ぎましょうか?」「変な気遣いをするなドアホゥ!!!」

 

………許すしかない………何でもイチャコラになっちゃう堂郁マジ恐ろしい……どっちがドアホゥじゃドアホゥ…


・水戸図書館に行く車中で本を読んでるときの堂上教官のページをめくる指がエロい〜あんなもったいぶんなくていいのに…!紙をピンッて弾くんですけど、食い入るように見ちゃいます。本大切に扱われすぎて、本に"羨ましい"という感情抱いてしまう…

 

・「助けてくれたお礼です!」「…必要ない」必要ない!?ふざけんな!!もうバカ〜受け取れバカ〜。ま、郁ちゃんが部下の感謝を無下にしないでくださいつって教官の手の中に押し込むんですけどね。


・中身はカミツレのアロマオイル。

「飲めるのか」

お主、アロマオイルを知らんのか。

「飲んじゃだめです!飲むならお茶…お茶!!カミツレハーブティーが飲める店が立川にあるんですよ今度!………柴崎と行こうかと…」

郁ちゃん…(涙)いつか教官と行けるといいね……(号泣)

 

「ありがとう、受け取っておく」

受け取るんカーーーイ!!!岡田氏は雑誌で「教官も嬉しいんですよ、でも恥ずかしがってるだけで」とか言ってるけど必要ないって言われんの傷つくからね!?奈々ちゃんも悲しかったって言ってるからね!?反省ね!反省!!!(でもあそこで渡されてもちょっと困るよね☜)


・水戸図書館の階段タタンッタタンッて降りていく郁ちゃんキャワ♡水戸図書館の防衛部の子たちに憧れてますと言われ大照れの郁ちゃんキャワキャワ♡


考えてみれば郁ちゃんってめっちゃすごい子なんだよな〜ちょっとおバカ加減が強いからついつい忘れちゃうけどw

 

・「茨城に飛ばされたのか」「そちらこそ人手不足と見える」

ナニコレおじさん達の痴話喧嘩?いきなりかわいいのぶっこまないでよぉ!

 

・玄田隊長が拒否権を発動させた時「マジかよ…」みたいな顔してた水戸図書館長……手塚兄に洗脳されおって!!!途中から姿消えたけど、どこにいたの!?

 

・仁科司令直々に捜索をお願いされる柴崎は何者なんだ本当…

 

・図書法規要覧脱却のための戦闘シーンですが、今回は良化隊の様子もたくさん映っているのがいいな、と。図書隊が撃つ分、良化隊も撃たれる。図書隊と同じように撃たれた隊員を助けて運んでいく。そっか、良化隊も必死に戦っているんだよな、と。別冊の緒方さんの話を思い出しました。良化隊だってみんながみんな図書隊をぶっ潰したいと思ってるわけじゃなくて、普通に生きていきたいけど仕事だからしている人もいるんだと。当たり前のことを映すことによって、この抗争はなぜ起こるのだろう、どうして血を流してまでも…と色々考えさせられます。


・進藤さんが撃たれた時思わず声が出そうになった〜(出てはない)


・自分で撃った弾が良化隊に当たり、ハッとなっちゃう郁に「今は考えるな!」と叱る教官。前作の「頼むからっ…!」と重なって見えるよ〜


・ていうか良化隊めっちゃ追い詰めてくるやん??すごい人数で階段一歩一歩降りてくるやん??怖すぎるやん??私図書館内に入るとは思ってなくてですね、あとあんなにバンバン負傷者が出るとも思ってなかった。私バンバン人撃たれる姿絶対に泣いてしまうんですよね(例:ドラマ『セーラー服と機関銃』の最終話)ボロ泣きですよココ。 あ、私だけかな。


・手塚兄が街を車で走るシーンでは、抗争のニュースが流れていても気にせず、友達と笑ったり、家族で並んで歩いたり、1人で横断歩道に立っていたり。手塚兄の言う無関心な世の中ですね。この状況は今の世の中とリンクしてますよね。佐藤監督の思惑通りっていう感じ。


あといきなり車のアップになった時レクサスのCMかと思った(トゥーリオが乗ってる車がレクサスというわけではない) 


・水戸防衛員!!あんた達ほんと何してんの!!動け!!!みんなが死んだらあんた達のせいだっ!!!「見ろ、笠原!!!」え?何?教官どうした………………カミツレの花!?


「ここにもいるんだ、本を守りたい人たちが」


きょーーーーかーーーーーん。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。ロクに生きもしないで大口叩いてしまってすいませーーーーーん。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。


・堂郁2人での行動シーンはアクションいっぱいでカッコイイ!教官ぶっちぎり強くて本当バケモノwww郁ちゃんもすごい頑張ってて成長感じる(涙)。


・階段での良化隊めっちゃ強くない?鉄壁のガードじゃん…あれは弾の跳ね返りとかないのかな…


・「本を守るために血を流す。…馬鹿馬鹿しいと思いませんか?」

 

確かに、本を守るためにあそこまで戦うのはおかしいなと思います。世間は見向きもしないのに。自分の欲しい情報だけを選択して得られる今の社会は便利でもあり、残酷でもある。公開直前特番で仁科司令を演じる石坂浩二さんがこの図書館戦争は「平和ボケ」している今の日本に警鐘を鳴らしていると言っていましたが本当にそうだなと思います。こんな未来が待ってるかもしれない。美しい社会を作るために自由を犠牲にしないといけないのかもしれないけど

 

「この世界はまだ守る価値がある。この身を賭けてでも」


これに尽きますよね。自由を守るのと自由を奪うの、どちらが悪いなんて考えなくともわかることです。


というか、図書隊設立前から良化隊は銃火器使っとるやないかい!そこどう落とし前つけてくれるんや!?!?お!?!?


・手塚すごいバンバン撃つね…全然外さないね………やr「やるぅ〜」だ、誰っ……!?あ、あぁ…小牧さんか☆気が合いますね☆って手塚撃たれたー!!!あっちにもスナイパーがおるなんてー!!!手塚ー!!!!


・「俺今…初めて兄貴を殺したい…」

「誰かに恥じない自分でいたい。誰を思うかは人それぞれだろうけど」

「『殺す』なんて聞いたら、柴崎さんなんて言うと思う?」「……アンタって…ホント馬鹿ね……」


いいですね、ここの2人。想う人のことを考えると表情が柔らかくなる感じ、グッときました。


手塚気づいてる?小牧教官は君の想い人が柴崎ってわかってるんだZE…☆


・「昔よくここに花火見に来てたんです!…もう全然実家帰ってないな…」「俺もだ…親父の作ったお好み焼き、最後食べたのはいつだったか…」「お好み焼きに納豆入れると美味しいですよね〜…?」「ありえん。豚玉一択だ」「マヨネーズはアリですか?」「………許可してやる」


ここも大好きです。2人の顔が銃撃戦の光で青く照らされてて綺麗。こんな状態でお好み焼きの話しちゃう堂郁が堂郁すぎて一瞬平和だなと感じてしまいます。

ちなみに私はモダン焼きが好きです♡納豆は入れたくないです♡(どうでもよすぎる)


戦闘シーンばっかりだとハラハラしすぎて疲れちゃうから、今回は息抜きのシーンが絶妙なタイミングで入ってくれてて自分的に助かった…


・3階まできちゃった良化隊…バンバンと撃ち抜かれていく本たちに何とも言えない悲しさが……これ本守るために戦ってんじゃないの?元からある非検閲対象図書までボロボロにどうすんのよ…図書館は人間の叡智が詰まった場所なんでしょ?落丁本を使用しているとはいえ、あまり良いとは思えない演出でした。


・「もうやめろ〜!!!」

自らも隊員として闘う玄田隊長にはすごく胸打たれましたね。あの人あんな銃弾受けても1週間でケロッと健康体になるんです。人間じゃない。もはや魁!男塾の世界だよ…


・「届けよう、本を。待ってる人たちがいる」

この教官の言葉にもう一度みんなの目に光が灯ったようで、言葉の力ってすごいなって。


・市街地でのアクションはもう岡田師範の独壇場ですね!!!動き素早すぎ!!でも夜だから暗くてあんまり見えない〜!バッタバッタと良化隊を叩きのめしていく教官CGじゃないとか嘘でしょこれ


・お前ら市街地での発砲許可出とらんやろがい〜〜!!!なぁにをパンパン撃ってんの〜!!!郁ちゃん死なないで〜〜(目と鼻が洪水)


アッ教官来た!ぬあっ!?お前ら銃で殴るとかバカ!!痛いだろ!?!?!?自分がされてみろ痛いだろ!?!?!?自分がされて嫌なことは他人にやっちゃいけないって先生に習わなかったの!?!?!?!?


郁の窮地にうおおおおおおと叫びながら今まで以上の力を発揮して良化隊をなぎ倒す教官に本当涙止まらないし、ここにきても躊躇なく銃使う良化隊ほんとぶっ潰したい…!


・「無事か!笠原!!」

もうすでに足を撃たれてる教官…

「笠原ァ!起きろ!」

起きて〜郁ちゃん起きてよ〜(涙がナイアガラレベルで流れてくる)

あ、郁ちゃん起きた!!

って郁ちゃん危ない狙われっ………あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛堂上教官ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛首やられちゃってるう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛

うわ、立ち上がった…うわ、めっちゃ撃たれるじゃん……もはや玄田2号……


・重傷の教官を引きずって郁たちが訪れたのは、2人の出会った茨城の本屋でした。

これはもう泣くしかない。この本屋をここで出してくるのかと、反則だよ監督ぅ……


急いで教官の止血に取り掛かるものの全く止まらない血。


「頼む、走れ。お前は行け。」 

「大丈夫大丈夫だ。」


こんな状態の教官置いてけないよ〜!マジで死んじゃう5秒前みたいな顔してるくせ〜!!MS5ってか〜!?笑えねーよ!!!


「もう俺がいなくても

お前は強い花だ」


ゴーーーーーン(鐘)


さっきまでイヤイヤって首横に振ってた郁の顔つきが変わった瞬間が震えましたね。もうね、心から尊敬してる教官に自分を認めてもらえる。郁にとってどれだけ嬉しいことか。


「生きててください、帰ったら好きって言いますから」


待ち望んでたシーン…もう涙で視界グジャグジャだよ誰か涙腺止めて〜


キスシーンは逆光でよく顔が見えないけど、その後の郁が光に向かって進む姿がすごくかっこよくて、あぁ、私が見たかった郁だ…ってまた感動。郁ちゃん本当に成長したね。人が前に進む姿は美しい。


・美術館へと走り続ける郁ちゃん。みんなの想いを背負って届け終えた後の郁ちゃんの顔は頼もしかった。素晴らしい表情をありがとう奈々ちゃん。


『変わらない世界を嘆くかわりに彼女は走った

その想いが届くことを信じて。』


郁の写真が映った後の凛と咲くカミツレの花は苦難の中で力を振り絞り本を、想いを届けた郁そのものですね。


・平凡な日常戻ってきた…談笑しているタスクの人たち見るとまた泣けてくるからダメだ〜


・やっと毬江ちゃん登場〜てか髪切ったからもうまれにしか見えない!ケーキ作っちゃお☆


・「堂上にはもう会った?」

「え?」

「もう戻ってきてるよ堂上」


え?小牧教官?え?え??


「堂上怒ってたよ〜?一回も見舞いに来ないって(笑)」


え?あ、もう退院済………おめかししてりんごの皮包丁で剥いたら指切っちゃって教官が即座に郁の指を口で咥えて血を吸うっていうあの伝説のシーンは……「風邪、うつすかもしれないけどいいな」って言って郁ちゃんにチュー……………なんてシーンはないのね。オッケーオッケー。ま、このシーン岡田くんが耐えきれねぇか………本当にただのイチャイチャだしね……別にいいんだ岡田堂上がシャイすぎるなんて知ってるし……そんな凹んでないし……ごめん嘘、めっちゃ凹んでる。


・うわ、いる!!ギブスつけてる!!生きてる!!あんな撃たれたのに!!魁!男塾じゃん!!!(2回目)


・壁と一体化しようとする郁ちゃんキャワ♡体が薄い…本当に体が薄い………岡田じゃ隠れられないぜそこ……


・「帰ったら何か言うんじゃなかったのか」「いや〜その〜…教官が死んじゃうかと…」「生きてた」「それは…良かったです」「カミツレのオイル入院中役に立った。よく眠れた。」


うん( ◜ᴗ◝ )


「行ったのか店」「店?」「柴崎と行くって」「あー、まだです」「連れてけ」「………柴崎を?」「!?………俺をだ!!」「………誰が?」「!………お前だ!」「えっ、ということは、これはデートという…」「いちいち聞くなドアホが!!」


うんうん( ◜ᴗ◝ )


「で、返事は!」「命令じゃないんですか?」「こういうのは…約束するもんだろう」急に顔を手で覆う郁ちゃん「どうした」「何か顔が笑っちゃって…行きます!約束ですよ!」


うんうんうん( ◜ᴗ◝ )


「いつ行きます?明日?」「これ(包帯)が取れたらな」「えーもう取っちゃいましょうよ」「無茶言うな(笑)」「…楽しみですねっ」「そうだな」頭ナデナデ






カーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!!!!!



殺される!!!ファンタジーラブスクリームフラッシュで死んでしまう!!!!何だよ!!!ほんと堂郁永遠に生きて!?!?!?爆発なんて絶対させないんだからね!?!?!?!?


ここ、映画館大爆笑でしたよ。そりゃそうだ、郁ちゃん鈍すぎだもんwww結局好きとか何も言ってないけど2人幸せそうだから許す(号泣)

もうねー、勤務中にそんな愛おしそうに頭ナデナデしてたらダメだよ教官!!!気持ち分かるけど!!!今回もまあねっとりと撫でやがって!!!!!手が綺麗すぎんじゃコノヤロバカヤロ!!!!!お幸せにな!!!!アバヨ!!!


・「解散したのか未来企画」「頭の弱い奴らを洗脳するのはもう飽きたからな」


「俺絶対兄貴を超えられないって思ってた」


「けど俺は人を信じられる

その分、兄貴より強くなれる」


「生意気な弟は嫌いだよ」


最初は運動バカの郁に対して正論ふりかざしてメッタ斬りにしてた手塚からこんなセリフが聞けるなんて…!手塚もちゃんと成長してて嬉しい限りです。


市街地に向かう郁に向けて「任せた」って言った時、果てしなく嬉しかったんです。そのあとの郁ちゃんの「あんたもね」も。2人の間にこんなにも強い信頼関係が築き上げられていたとは…同期、最高!!!


ま、手塚兄はもうただの悪役になっていてですね。悪役で終わってしまうのもちょっと悲しいな〜って思うんですけど、尺考えると仕方ないかなと。


しかし、福士くんとトゥーリオが並ぶとプリクラみたいに脚長いから視界歪んでんのかと思うな!ここに堂上教官がいなくてよかっ…ン゛ッ゛ン゛!!!何でもないですよ〜ハァーイ!


・「俺はお前に助けられたけどな。水戸で。」「水戸?どういうことよ、教えなさいよ! 」「嫌だよ」「何でよ教えなさいよ!」「教えてたらお前調子乗るだろ」「いいじゃない調子乗っても!」


手柴も恋人同士になるという展開はなく、でも確実に前作よりキャラ染まってきたな〜ってほっこりしました。柴崎は栗山千明をイメージしたものですから、本家本元なんですけど、前作は福士くんの手塚がイマイチ染まりきれてないなと思っていたので、このシーンを見てやっと手柴だ!!!って心の中でガッツポーズしました。


・仁科司令の退陣式

「流した全ての血は、私が被るべきものです」

血を流すことは許されることではない。しかし、命を懸けて自由を守る隊員たちにとっては流した血も誇りになるのかもしれませんね。いつこんな社会になるか、明日も明後日も先は読めません。だから今生きているこの時を精一杯生きるしかないのだと思います。


・最後はカミツレデートで締めるという…でも、もうなんか生殺しではないですか?カミツレティーの写真だけって……頑張ってオシャレしてきた郁ちゃんをナチュラルにベタ褒めしちゃう教官見たいよぉ〜次はカミツレデートから始めよう!そうしよう!!





とても素晴らしい映画で、私は初めて同じ映画を3回も見ました。同じ映画をまた見るってことをしたのが初めてで、お金払ってでも映画館で見たい!って思った映画は今作が初めてでした。何回見ても人が撃たれるところは驚いてしまうし、堂上教官が郁にタジタジのところでキュンとなるし、郁が必死に本を届けるところはジンと胸が熱くなる。毎回同じところで同じリアクションをしてしまうんです。それも、まるで初めて見たように新鮮な気持ちで、です。"王道のエンターテイメント"非常に楽しませてもらいました!本当にありがとうございました!


次はSTART LOVE♡で決まりですね!!恋愛要素モリモリの続編期待してますよ、岡田くん!!!奈々ちゃんに「大好きですよ♡」って言わせることできるんだから!!!あなた普通に奈々ちゃんになんやかんや恥ずかしいこと要求してるんだからラブシーンくらい頑張ってよ!!!イチャイチャしてよ!!!スポブラと戦ってくれよ!!!…スポブラは無理かな…。手柴の恋愛模様もぜひスポット当ててほしいし、手塚兄のその後も見たい!私思ってるより手塚兄弟がスキダカラ〜!!!小牧教官は今英会話で忙しいから、それ終わったら動き始めましょ!(無理だよ)


続編本当に待ってますよ、ファンは待ってますからね〜!!!!!